【27歳会社員】毎月6万円を投資する私の資産形成ルール5選

インデックス投資

こんにちは。
「資産2000万円への道」を運営しているkeiba2000です。

今日は令和8年8月8日。打ちに行くしかないでしょう。

このブログでは、27歳会社員の私が資産2,000万円を目指していく過程を記録しています。

前回の記事では、私が趣味として続けている競馬について紹介しました。

今回は少し投資の話に戻って、私が資産形成をするうえで決めている5つのルールを紹介します。

現在の投資資産は約171万円。

今週は日本株が一度大きく下がったものの、そこからしっかり戻してきました。

まだまだ2,000万円という目標には遠いですが、毎月コツコツと積み立てながら、少しずつ資産を増やしています。

ルール① 毎月6万円を先取り投資する

私の資産形成の基本は、毎月決まった金額を投資することです。

現在は毎月6万円を投資しています。

内訳は、

  • S&P500:2万円
  • オール・カントリー:2万円
  • 個別株:2万円

です。

給料が入ったら、使った残りを投資するのではなく、先に投資することを意識しています。

「今月は余ったから投資しよう」という方法だと、どうしても使ってしまう可能性があります。

最初から投資する金額を決めておけば、残ったお金で生活するという習慣を作ることができます。

ルール② インデックス投資を資産形成の土台にする

私の投資の土台になっているのが、S&P500とオール・カントリーです。

S&P500には米国の主要企業、オール・カントリーには世界中の企業へ幅広く投資できます。

現在はそれぞれ毎月2万円ずつ積み立てています。

S&P500とオール・カントリーを両方買っている理由は次回以降のブログで触れます。

投資を始めた最初の約半年間は、投資信託だけを購入していました。

その後、資産が増えていく中で「値上がりだけではなく、配当金も受け取ってみたい」と思うようになり、個別株への投資も始めました。

そのため現在は、

インデックス投資+個別株

という形で資産形成をしています。

ルール③ 個別株は「長く持ちたい会社」を選ぶ

個別株については、短期的な値上がりだけを狙うのではなく、長期的に保有したいと思える企業を選ぶことを意識しています。

現在は三菱商事、INPEX、JT、トヨタ、MUFG、KDDI、NTTなど、複数の業種に分散して保有しています。

中でも今後買い増していきたいと考えているのが、

  • 三菱UFJ:100株
  • ヒューリック:100株
  • 三菱HCキャピタル:100株
  • NTT:1,000株

です。

まだ目標株数には届いていないので、毎月の個別株への投資資金を使って少しずつ買い増していく予定です。

ただし、銘柄数をむやみに増やすのではなく、今後は保有銘柄を育てていくことも意識していきたいと思っています。

ルール④ 年間100万円の投資を目指す

毎月6万円の積立だけなら、年間では72万円になります。

そこで、ボーナスから10万円を追加投資するなどして、年間100万円の投資を目標にしています。

もちろん、毎年必ず100万円を投資できるとは限りません。

生活に無理が出てしまっては長続きしないので、無理のない範囲で投資額を増やしていくつもりです。

資産形成で一番大切なのは、短期間で大きく増やすことではなく、長く続けることだと思っています。

ルール⑤ 投資だけに全振りしない

最後のルールは、少し他の4つとは違います。

それは、

「投資だけに全振りしない」

ということです。

私は競馬が好きです。

大学時代から競馬やパチスロを楽しんできましたし、現在も競馬を趣味として続けています。

もちろん資産2,000万円という目標はあります。

だからといって、趣味や遊びをすべて我慢して投資に回すつもりはありません。

自分がやりたいことを楽しみながら、その中で投資に回せるお金を確保する。

「将来のために今をすべて我慢する」のではなく、「今も楽しみながら将来の資産も作る」

これが私の理想です。

投資を続けるためにも、無理のない生活をすることが重要だと考えています。

資産2,000万円を目指します

現在の投資資産は約171万円。

資産2,000万円を目指すには、まだまだ長い道のりです。

それでも、

毎月6万円を積み立てる。

年間100万円の投資を目指す。

長期保有できる銘柄を少しずつ増やす。

この積み重ねを続けていきたいと思います。

そして、投資だけに生活を合わせるのではなく、競馬などの趣味も楽しみながら、自分なりの資産形成を続けていきます。

このブログでは、今後も資産額やポートフォリオを公開していく予定です。

171万円から2,000万円へ。

果たして本当に達成できるのか。

その過程を、このブログにすべて記録していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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